24日、蟹座で新月が起こります。
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この新月は水星・火星とごく近いところで起こり、とてもアクティブな雰囲気に包まれています。
新月は「はじまり」のタイミングですが、「何かが始まるのを待つ」のではなく「何かを始めよう」という意識が前に出るかもしれません。
蟹座は「感情」の世界であり、「保護する・共感する・行動する」世界でもあります。
蟹座の面白さは、新しいことを自分からどんどんはじめていくような積極性・能動性を持つ「活動宮」でありながら、その本質には「守る・閉じる」という仕組みを持っている点です。かたい甲羅のようなもので自分を守りつつも、非常に攻撃的であったり、定期的に脱皮をして甲羅の外に出るようなところがあったり、ある時は非常にコワモテでありながら別の時には限りなく優しい顔を見せる、等々、複雑な世界なのです。今はその行動的な面、積極的な面、攻撃的な面が前に出やすいようにも思われます。
怒りは大切な感情で、これをどう用いるかで状況は様々に変化します。怒りによって望ましいものを生み出せるとするなら、それはどのようなプロセスをたどりうるのか、それを考えることもできるときなのかもしれません。
石井ゆかり占星術引用

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by littlemoonlake | 2017-06-23 21:24 | 月のこと

9日、射手座で満月が起こります。
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6月に入ってから5-6日にかけてぽんぽんと星が動き、一気に風が変わった趣があるのですが、この9日がその「着地点」となるようなイメージです。
射手座の満月・射手座の支配星の反転が重なるこの9日は、2016年秋からの一連の流れに関して、ひとつの「到達点」と捉えることもできると思います。
過去約9ヶ月ほどの中で起こったことを思い返してみると、ここが「山のてっぺん」に当たっていると感じる人も少なくないのではないかと思います。この日の前後、社会的に少し大きめの動きが起こりやすいピークでもあるようです。インパクトの強いニュースは多くの人の心を揺さぶりますが、そうしたときほど双子座-射手座ラインの内蔵している「論理(ロジック)」の力が重要です。
激しい感情に流されたときほど、私たちは自分が正しいと感じがちですが、実はそういうときが1番軌道から外れやすいものなのかもしれません。心と頭の連携を緊密に保ち、双子座-射手座の世界にある「疑う力」を常に忘れずにいられるはずです。

石井ゆかり占星術引用

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by littlemoonlake | 2017-06-08 20:40 | 月のこと

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