カテゴリ:月のこと( 122 )

明日、2017.12.4は満月です

b0274050_21185236.jpeg

4日、双子座で満月が起こります。

この満月は太陽・海王星とともにTスクエアを組み、とても自由でのびのびした精神的・知的活動を感じさせる形です。

前日の3日には水星が逆行を開始しており、人々の意識の向かう方向が、過去や遠い未来など、普段目を向けない方向へとシフトする感じがあるかもしれません。

また、普段忘れている知的関心や好奇心を「呼び覚ます・揺り起こす」ような動きも起こるでしょう。

土星は20日に山羊座へと移動しますが、2015年頃からの土星射手座時間が今、あなたの中でどんな実を結んだのかを、この4日以降、再発見できるでしょう。


たとえば、同じ場所を旅行しても「何も面白いものがなかった」という人もいれば、「面白いものだらけだった」と言う人もいます。

人生もそれに似て、「見るべきものを見る目を持つ」かどうかで、充実感が違ってくるのかもしれません。

この時期、過去に通り過ぎた道をもう一度辿り直して、あらためて自分の人生の充実やドラマティックな深みに感動できるだろうと思います。

石井ゆかり占星術引用



[PR]
by littlemoonlake | 2017-12-03 21:17 | 月のこと | Comments(0)

b0274050_22580645.jpeg

18日、蠍座で新月が起こります。


今回の新月は全体にエネルギーの過剰さ、隠されたままで膨らんできたものの放出や解放といったイメージを感じます。

社会的常識的な枠組みをある意味逸脱するような、はみでてあふれだしてしまうような過剰さのイメージがここにあります。

小さくまとめようとしたり、否定して抑え込もうとしたりしても、指の間からどんどん溢れ出てしまうようなものに関して、どんなアプローチに切り替えるべきか、多くの人が考えて答えを出すことになるのかもしれません。


満月新月に関しては一般に言えることなのですが、今回は特に、転機に「幅」がありそうです。


18日ジャストになにかが起こる、というよりは、16日から22日くらいまでのなかで新しいことが展開していくのではないかと思います。

石井ゆかり占星術引用


[PR]
by littlemoonlake | 2017-11-17 22:56 | 月のこと | Comments(0)

4日、牡牛座で満月が起こります。

b0274050_13332627.jpeg


今回の満月はとても福々しく、ボリューム感たっぷりです。

満月は「満ちる」タイミングですが、今回はとりわけ、おいしいものが美しく大盛に盛られているような、大きな銀のお皿に果物が美々しくゆたかに盛りつけられているような、そんなイメージがわいてきます。

どこか詩的・芸術的・音楽的な雰囲気もあります。「詩情」は、一般に、地に足のつかないふわふわしたものとか、非現実的なものとみなされ、場合によっては嘲笑されることさえありますが、本当は、私たちの心にとって、詩は欠かせないものです。

私たちの人生には様々なことが起こりますが、それが「起こった」だけでは、私たちに何の価値も意味ももたらしません。

そこに私たちが詩的な解釈を加えて初めて、人生が物語になり、私たちの心に価値を持つようになります。

牡牛座は「蓄積」とも関係の深い星座ですが、私たちが心に蓄積してきたものたちがこの時期、新しい詩と価値を得るのかもしれません。

石井ゆかり占星術引用



[PR]
by littlemoonlake | 2017-11-03 13:32 | 月のこと | Comments(0)

b0274050_19282863.jpg

6日、牡羊座で満月が起こります。

4日後の10日には木星が天秤座から蠍座へと移動するわけですが、満月は毎月やってきますが、今回は特に、去年の9月に木星が天秤座入りした頃からの時間が、ある種の最終的なピークを迎える、というイメージがわくからです。


更に言えば、天秤座は「関係性」の星座で、自分の主観だけで物事を決めるのを潔しとしないような世界です。


あくまで「自分を取り巻く大きな諸事情・諸条件」を考えながら選択を重ねようとする世界なのですが、最終的に決めるのは「自分」です。


「やむを得ずそうなったのだ」「自分にはどうにもできない」という局面も、人生では確かに、存在しますが、 無数にある「やむを得ずそうなった」ことの中には、もしかすると一つや二つは、自分の内なる声に突き動かされて選んだものも、含まれているかもしれません。


今週の牡羊座の満月は、これまで「他者・外界」を見つめながら考えてきた頭に、「自己」の光を閃かせて、物事を別の面から見た上で最終的な判断をする、というチャンスをくれるのではないか、と思えるのです。

石井ゆかり占星術引用



[PR]
by littlemoonlake | 2017-10-05 19:26 | 月のこと | Comments(0)

6日、魚座で満月が起こります。

b0274050_21181347.jpg

この前日の5日に、「時間の節目・変わり目」的な動きが重なっていて、この前後が全体的に「転機」と感じられる向きも多いかもしれません。

これまで混乱してきたこと、迷ってきたこと、ヒートアップしていたことなどが、それぞれ着地点を見出し、「さて、ここからどう動こうか」といった発想の転換が必要となる人も多そうです。

今回の満月は海王星とほぼ重なっており、とても精神的な、神秘的な雰囲気をたたえています。


魚座-海王星のテーマに「救済」がありますが、乙女座も世話や治療を管轄する世界であり、大きな痛みや傷に光を当ててなんとか治療しようとするような、苦しみを分かちあって昇華しようとするような、そんなイメージの湧く、美しい満月です。

石井ゆかり占星術引用


[PR]
by littlemoonlake | 2017-09-05 21:14 | 月のこと | Comments(0)

明日2017.8.8は満月です。

b0274050_21383847.jpg
8日、水瓶座で月食が起こります。
今回は部分月食ですが、日本からも見ることができます。8日の未明3時ごろ、晴れていればぜひご覧ください。

月食は「特別な満月」で、年に2回ほど起こります。「満ちる」タイミングであるのは満月と同じですが、もう少しロングスパンの、重要なテーマに関してある種のピークが訪れるような節目と言えます。

今回は特に、木星とトラインを結んでおり、去年の秋ごろから取り組んできたことに対して、大きく前向きな結果が出るような、そんな達成感の強い時間となりそうです。太陽のそばには火星がいて、何らかの戦いが終わる、戦いに勝利する、といったイメージもわきます。とにかく、とても明るく力強いイメージの月食です。


石井ゆかり占星術引用

[PR]
by littlemoonlake | 2017-08-07 21:36 | 月のこと | Comments(0)

明日2017.7.23日は新月です

23日、獅子座で新月が起こります。

b0274050_23025315.jpg
今回の新月は火星とほぼ重なっていて、非常に鉄火な雰囲気を漂わせています。どーんと何かが始まるような、ブレない意志のもとに勝負がスタートするような、そんな節目となっています。多くの人が自分の中に、新しい勇気が湧いてくるのを感じられるかもしれません。

新月は「はじまり」のタイミングであり、サイクルの大事な節目、起点です。今回はこの新月が、獅子座で二度起こる上、二度目の8月22日は皆既日食となっています。いわば、今回の新月は、その「前段階・準備段階」です。一度きりの合図でスタートを切るのではなく、段階的にスタートしていく、ということになるのではないかと思います。
自ら戦う意欲、挑戦する気持ちを「リフレッシュ」できるようなときです。
石井ゆかり占星術引用

[PR]
by littlemoonlake | 2017-07-22 23:01 | 月のこと | Comments(0)

明日2017.7.9は満月です。

b0274050_20144405.jpg
9日、山羊座で満月が起こります。
今回の満月は冥王星とぴったり寄り添い、火星とも強い結び付きを持つなど、とても特徴的な満月と言えます。普段厳しく管理されている力が思いがけない形で、ある意味爆発的な形でドーンと表れてくる、その力が社会を一気に新しい方角に押し出していく、そんなイメージが湧いてきます。

満月はひとつの到達点であり、植物が花を開かせ実をつけるような「満ちる」タイミング、ピークの時間帯と言えます。今回はその「ピーク」に、「強大な力だからこそ、コントロールがしにくい」というような特徴が見て取れるのです。人々の感情と意志は強く結びついていて、私たちはどんなに合理的でも心が頷かないことには、まともに取り組むことができないものなのかもしれません。

私たちはしばしば、自分の本音を見失いますが、本音を見失っている時にも、本音はちゃんと私たちの心の奥底で呼吸を続けているもののようです。今回の満月では、そんな「心の中の本音」のブレなさに、私たち自身、驚かされるような場面もあるのかもしれません。


石井ゆかり占星術引用

[PR]
by littlemoonlake | 2017-07-08 20:13 | 月のこと | Comments(0)

24日、蟹座で新月が起こります。
b0274050_21182387.jpg
この新月は水星・火星とごく近いところで起こり、とてもアクティブな雰囲気に包まれています。
新月は「はじまり」のタイミングですが、「何かが始まるのを待つ」のではなく「何かを始めよう」という意識が前に出るかもしれません。
蟹座は「感情」の世界であり、「保護する・共感する・行動する」世界でもあります。
蟹座の面白さは、新しいことを自分からどんどんはじめていくような積極性・能動性を持つ「活動宮」でありながら、その本質には「守る・閉じる」という仕組みを持っている点です。かたい甲羅のようなもので自分を守りつつも、非常に攻撃的であったり、定期的に脱皮をして甲羅の外に出るようなところがあったり、ある時は非常にコワモテでありながら別の時には限りなく優しい顔を見せる、等々、複雑な世界なのです。今はその行動的な面、積極的な面、攻撃的な面が前に出やすいようにも思われます。
怒りは大切な感情で、これをどう用いるかで状況は様々に変化します。怒りによって望ましいものを生み出せるとするなら、それはどのようなプロセスをたどりうるのか、それを考えることもできるときなのかもしれません。
石井ゆかり占星術引用

[PR]
by littlemoonlake | 2017-06-23 21:24 | 月のこと | Comments(0)

9日、射手座で満月が起こります。
b0274050_20432190.jpg
6月に入ってから5-6日にかけてぽんぽんと星が動き、一気に風が変わった趣があるのですが、この9日がその「着地点」となるようなイメージです。
射手座の満月・射手座の支配星の反転が重なるこの9日は、2016年秋からの一連の流れに関して、ひとつの「到達点」と捉えることもできると思います。
過去約9ヶ月ほどの中で起こったことを思い返してみると、ここが「山のてっぺん」に当たっていると感じる人も少なくないのではないかと思います。この日の前後、社会的に少し大きめの動きが起こりやすいピークでもあるようです。インパクトの強いニュースは多くの人の心を揺さぶりますが、そうしたときほど双子座-射手座ラインの内蔵している「論理(ロジック)」の力が重要です。
激しい感情に流されたときほど、私たちは自分が正しいと感じがちですが、実はそういうときが1番軌道から外れやすいものなのかもしれません。心と頭の連携を緊密に保ち、双子座-射手座の世界にある「疑う力」を常に忘れずにいられるはずです。

石井ゆかり占星術引用

[PR]
by littlemoonlake | 2017-06-08 20:40 | 月のこと | Comments(0)

趣味のこと 日々のこと これからのこと
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31