カテゴリ:月のこと( 119 )

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6日、牡羊座で満月が起こります。

4日後の10日には木星が天秤座から蠍座へと移動するわけですが、満月は毎月やってきますが、今回は特に、去年の9月に木星が天秤座入りした頃からの時間が、ある種の最終的なピークを迎える、というイメージがわくからです。


更に言えば、天秤座は「関係性」の星座で、自分の主観だけで物事を決めるのを潔しとしないような世界です。


あくまで「自分を取り巻く大きな諸事情・諸条件」を考えながら選択を重ねようとする世界なのですが、最終的に決めるのは「自分」です。


「やむを得ずそうなったのだ」「自分にはどうにもできない」という局面も、人生では確かに、存在しますが、 無数にある「やむを得ずそうなった」ことの中には、もしかすると一つや二つは、自分の内なる声に突き動かされて選んだものも、含まれているかもしれません。


今週の牡羊座の満月は、これまで「他者・外界」を見つめながら考えてきた頭に、「自己」の光を閃かせて、物事を別の面から見た上で最終的な判断をする、というチャンスをくれるのではないか、と思えるのです。

石井ゆかり占星術引用



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by littlemoonlake | 2017-10-05 19:26 | 月のこと | Comments(0)

6日、魚座で満月が起こります。

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この前日の5日に、「時間の節目・変わり目」的な動きが重なっていて、この前後が全体的に「転機」と感じられる向きも多いかもしれません。

これまで混乱してきたこと、迷ってきたこと、ヒートアップしていたことなどが、それぞれ着地点を見出し、「さて、ここからどう動こうか」といった発想の転換が必要となる人も多そうです。

今回の満月は海王星とほぼ重なっており、とても精神的な、神秘的な雰囲気をたたえています。


魚座-海王星のテーマに「救済」がありますが、乙女座も世話や治療を管轄する世界であり、大きな痛みや傷に光を当ててなんとか治療しようとするような、苦しみを分かちあって昇華しようとするような、そんなイメージの湧く、美しい満月です。

石井ゆかり占星術引用


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by littlemoonlake | 2017-09-05 21:14 | 月のこと | Comments(0)

明日2017.8.8は満月です。

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8日、水瓶座で月食が起こります。
今回は部分月食ですが、日本からも見ることができます。8日の未明3時ごろ、晴れていればぜひご覧ください。

月食は「特別な満月」で、年に2回ほど起こります。「満ちる」タイミングであるのは満月と同じですが、もう少しロングスパンの、重要なテーマに関してある種のピークが訪れるような節目と言えます。

今回は特に、木星とトラインを結んでおり、去年の秋ごろから取り組んできたことに対して、大きく前向きな結果が出るような、そんな達成感の強い時間となりそうです。太陽のそばには火星がいて、何らかの戦いが終わる、戦いに勝利する、といったイメージもわきます。とにかく、とても明るく力強いイメージの月食です。


石井ゆかり占星術引用

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by littlemoonlake | 2017-08-07 21:36 | 月のこと | Comments(0)

明日2017.7.23日は新月です

23日、獅子座で新月が起こります。

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今回の新月は火星とほぼ重なっていて、非常に鉄火な雰囲気を漂わせています。どーんと何かが始まるような、ブレない意志のもとに勝負がスタートするような、そんな節目となっています。多くの人が自分の中に、新しい勇気が湧いてくるのを感じられるかもしれません。

新月は「はじまり」のタイミングであり、サイクルの大事な節目、起点です。今回はこの新月が、獅子座で二度起こる上、二度目の8月22日は皆既日食となっています。いわば、今回の新月は、その「前段階・準備段階」です。一度きりの合図でスタートを切るのではなく、段階的にスタートしていく、ということになるのではないかと思います。
自ら戦う意欲、挑戦する気持ちを「リフレッシュ」できるようなときです。
石井ゆかり占星術引用

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by littlemoonlake | 2017-07-22 23:01 | 月のこと | Comments(0)

明日2017.7.9は満月です。

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9日、山羊座で満月が起こります。
今回の満月は冥王星とぴったり寄り添い、火星とも強い結び付きを持つなど、とても特徴的な満月と言えます。普段厳しく管理されている力が思いがけない形で、ある意味爆発的な形でドーンと表れてくる、その力が社会を一気に新しい方角に押し出していく、そんなイメージが湧いてきます。

満月はひとつの到達点であり、植物が花を開かせ実をつけるような「満ちる」タイミング、ピークの時間帯と言えます。今回はその「ピーク」に、「強大な力だからこそ、コントロールがしにくい」というような特徴が見て取れるのです。人々の感情と意志は強く結びついていて、私たちはどんなに合理的でも心が頷かないことには、まともに取り組むことができないものなのかもしれません。

私たちはしばしば、自分の本音を見失いますが、本音を見失っている時にも、本音はちゃんと私たちの心の奥底で呼吸を続けているもののようです。今回の満月では、そんな「心の中の本音」のブレなさに、私たち自身、驚かされるような場面もあるのかもしれません。


石井ゆかり占星術引用

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by littlemoonlake | 2017-07-08 20:13 | 月のこと | Comments(0)

24日、蟹座で新月が起こります。
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この新月は水星・火星とごく近いところで起こり、とてもアクティブな雰囲気に包まれています。
新月は「はじまり」のタイミングですが、「何かが始まるのを待つ」のではなく「何かを始めよう」という意識が前に出るかもしれません。
蟹座は「感情」の世界であり、「保護する・共感する・行動する」世界でもあります。
蟹座の面白さは、新しいことを自分からどんどんはじめていくような積極性・能動性を持つ「活動宮」でありながら、その本質には「守る・閉じる」という仕組みを持っている点です。かたい甲羅のようなもので自分を守りつつも、非常に攻撃的であったり、定期的に脱皮をして甲羅の外に出るようなところがあったり、ある時は非常にコワモテでありながら別の時には限りなく優しい顔を見せる、等々、複雑な世界なのです。今はその行動的な面、積極的な面、攻撃的な面が前に出やすいようにも思われます。
怒りは大切な感情で、これをどう用いるかで状況は様々に変化します。怒りによって望ましいものを生み出せるとするなら、それはどのようなプロセスをたどりうるのか、それを考えることもできるときなのかもしれません。
石井ゆかり占星術引用

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by littlemoonlake | 2017-06-23 21:24 | 月のこと | Comments(0)

9日、射手座で満月が起こります。
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6月に入ってから5-6日にかけてぽんぽんと星が動き、一気に風が変わった趣があるのですが、この9日がその「着地点」となるようなイメージです。
射手座の満月・射手座の支配星の反転が重なるこの9日は、2016年秋からの一連の流れに関して、ひとつの「到達点」と捉えることもできると思います。
過去約9ヶ月ほどの中で起こったことを思い返してみると、ここが「山のてっぺん」に当たっていると感じる人も少なくないのではないかと思います。この日の前後、社会的に少し大きめの動きが起こりやすいピークでもあるようです。インパクトの強いニュースは多くの人の心を揺さぶりますが、そうしたときほど双子座-射手座ラインの内蔵している「論理(ロジック)」の力が重要です。
激しい感情に流されたときほど、私たちは自分が正しいと感じがちですが、実はそういうときが1番軌道から外れやすいものなのかもしれません。心と頭の連携を緊密に保ち、双子座-射手座の世界にある「疑う力」を常に忘れずにいられるはずです。

石井ゆかり占星術引用

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by littlemoonlake | 2017-06-08 20:40 | 月のこと | Comments(0)

11日、蠍座で満月が起こります。
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この満月はとても「濃い・強調された満月」というイメージがわきます。
蠍座の月は「放出・溢れる」という象意があり、たまっていたものがどばーっと溢れ出すようなタイミング、と考えられます。私たちは意識するとしないにかかわらず、心身にさまざまなものを溜め込んでいますが、それが限界を超えてどばっと出てきたとき初めて「自分はこんなものをためこんでいたのか!」と気づかされたりすることも多いように思います。
満月は文字通り、物事が「満ちる」タイミングで、不安定さを感じる、と言う人も少なくありませんが、感情が爆発したり、何らかの過剰な行動に突き動かされることによって、最終的には「スッキリした」状態になれるのではないかと思います。
石井ゆかり占星術引用

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by littlemoonlake | 2017-05-10 19:48 | 月のこと | Comments(0)

26日、牡牛座で新月が起こります。
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3月からこのかた、水星と火星でバタバタしていた牡牛座で、スッキリと片付いた形ですぱっと始まる新しい時間は、独特の「整理整頓」感があります。
ゴチャゴチャしていたのを「ひとまず動けるように、しっかり片付ける」みたいなイメージなのです。
新月は「始まり」の時間ですが、今回は特に「一度仕切り直そう」というような、配置や道具立てを新たにする雰囲気に満ちています。水星はまだ逆行中で火星ともミューチュアル・リセプションの関係になっており、天王星とも近い位置にあるので、非常に賑やかですし、また、スリリングでやんちゃな感じもあるのですが、そうした喧噪の中でひとつ「片付くことがある」のは、ほっとする感じがします。
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全体を完全に片付けようとするにはまだ早いようですが、「とにかくこの部分だけはしっかり整理しておこう」というふうに、部分的に「決める」ことができ、そこから歩き出せるような節目です。「できるところから、すこしずつでも、しっかりやろう」という、あくまで現実的なやる気が出てきそうです。
石井ゆかり占星術引用

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by littlemoonlake | 2017-04-25 20:52 | 月のこと | Comments(0)

28日、牡羊座で新月が起こります。
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牡羊座には現在太陽、水星、金星、天王星が在泊しており、ここに月が重なって5星が牡羊座に揃うことになります。言わば「牡羊座祭り」状態です。
牡羊座は「始まり」の星座で、生命力そのもののような、純粋なエネルギーに満ちた世界です。ここでの新月ですから、どの星座の人も「何か新しいことを始めたい」という気持ちを少なからず、抱くことになるのではないかと思います。
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牡羊座は「生きるために闘う」世界でもあります。恐れを知らぬ反抗心、正義のための怒り、誰にも負けたくないという競争心なども、牡羊座の世界観です。不当な束縛や搾取に対し、あらゆる意味で「挑む」覚悟を決めることができる時、と言えるかもしれません。
とはいえ、今は金星がとても「効いて」います。価値あるものを守ろうとする気持ち、人と積極的に関わり合おうとする気持ち。そうした、「戦い」の対極にあるものが、この時期の戦いの中には色濃く含まれています。ただ敵を打ち倒せば良いというわけではない、もっと深い愛と目的がこもった戦いに、この時期多くの人が臨むのかもしれません。
石井ゆかり占星術引用


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by littlemoonlake | 2017-03-27 12:48 | 月のこと | Comments(0)

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