12日、乙女座で満月となります。
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さりげない優しさや繊細な調整を感じさせる満月だなあと思います。乙女座の月は「12星座の薬箱」であるという記事を以前、目にしたことがあるのですが、今は星の配置がどこかピリピリしている感じもある中で、治療する、ケアする、といったことにスポットライトが当たるかもしれません。
満月は「満ちる」タイミングですが、今回はまさに「月満ちて」傷がいえるような、あるいは、渇きが癒されるような時間になればいいなと思います。火星も牡牛座に入り、地の星座にぐっと力がこもる満月です。このところ地の星座に星が少なかったので、この満月は特に、大地とのつながりや真に価値あるものを見直す機会となるかもしれません。
石井ゆかり占星術引用

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# by littlemoonlake | 2017-03-11 18:45 | 月のこと | Comments(0)

49度目の窯だし

先日の窯だしまで
酉の置物の追加があったので
今回、一つだけになってしまいました。
この時期はどうしても
作品が少なくなります。
色々、作りたいものは
思い浮かぶものの、仕事のストレス(笑)で
イマイチね~~
来月の窯入れには
鯉のぼり頑張ろう!
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# by littlemoonlake | 2017-02-26 13:13 | 陶芸 | Comments(0)

26日、魚座で日食が起こります。
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今回は金環日食ですが、日本からは見えません。
とはいえ、星占い的には見えなくても十分、「大事な節目」です。日食は「特別な新月」で、普段の新月よりもロングスパンのスタートラインと言えます。今回は特に、水星と海王星という2つの星と寄り添っていて、精神、知性、思考といった、「頭や心を使う世界」に関係の深いスタートのタイミングとなっています。
たとえば、今の自分の心と頭にもっとも必要な勉強をここから始める、という人もいるかもしれません。あるいは、自分自身や周囲との人間関係における根深い問題に、きちんと向き合い始める人もいるでしょう。
このタイミングは、火星と天王星が重なって木星に180度を組むという、強烈な形もできています。建前や表面的な勝敗を取り払って、本質的だからこそ整理されていない混沌に敢えて「入っていく」ような態度が必要となるかもしれません。突発的な対決、過去の我慢の「噴出」、見えているものと隠されたものの衝突、と言ったイメージもわきます。ぶち当たらなければ出てこないものが、この時期「出てくる」のかもしれません。
石井ゆかり占星術引用

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# by littlemoonlake | 2017-02-25 19:19 | 月のこと | Comments(0)

11日、獅子座で月食が起こります。
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今回の月食は日本からは見えませんし、半影食という少々ジミな食なのですが、星占い的にはむしろ、非常にハデな雰囲気の月食と言えます。土星・天王星・太陽とチームになって「カイト」という大模様を形成しており、もっと言えばこれに木星もからまって、五角形を作っているのです。火の星座と風の星座にまたがったこの大きなかたちは、人間が理性と意思をもっておおいなるものに立ち向かおうとする、むき出しの生命力のようなものを示しているように思われます。決して受け身でいることのない、自分から動いて何かを生み出そうとするパワー、変えがたいものを変え、壊しがたい壁を壊していこうとする力、みたいなものを感じさせる形と言えます。何を「壁だ」と感じるかは人それぞれかもしれませんが、大きな意思や怒りの積み重なったところに、ひとつの飛躍が生じるのかもしれません。
石井ゆかり占星術引用

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# by littlemoonlake | 2017-02-10 21:09 | 月のこと | Comments(0)

48度目の窯だし

先日の今年最初の窯だしは
こんな感じです。
あまり代わり映えしない内容でした。
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ペアボウル
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中丼鉢
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小鉢
今年も一年頑張ります。


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# by littlemoonlake | 2017-01-29 16:46 | 陶芸 | Comments(0)

1月28日は水瓶座で新月になります。
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今回の水瓶座新月(水瓶座太陽と水瓶座月)は、他の天体と関わりを持っていないのです。つまりこの時期、水瓶座新月によるリセット&スタートはなされるものの、それはいささか理念的、理想的であるのかもしれません。あるいはこのように読み解くこともできます。理念や理想上の切り替えがなされるものの、それが地上的にあらわれるようになるのはもう少し先になるかもしれません。それでもこの時期、何らかの理念や理想が新しくなることは、私たちのこれからにおいて意味があると思います。

さらにお知らせします。昨年11月末以来、私が注目をしている星回りはこの時期もできています。すなわち、天秤座木星と牡羊座天王星が向かい合っている配置に対して、射手座土星が調停的な角度を作っている星回りです。もうひとつは、山羊座冥王星と天秤座木星、牡羊座天王星による直角三角形です。これらは、今後3月あたりまで何となく続いていくと私は見ています。私たちの世界では、昨年秋以来、「主たるもの」にまつわる大転換が公私共に起こっています。主たるものとそうではないものが大きく入れ替わっていく流れによって、世界も個人も「新しいフェーズに入る」方向へと動いています。ホロスコープとこの世界の様子を照らし合わせるたびに「新しい時代の全体構想が今、定義されようとしている」と感じています。

さらにお知らせします。さまざまなことが整理されていくというプロセスを経験しながら、私たちはそれぞれに新しく開かれていくでしょう。また、この時期の「整理」には、「魂によって別れゆく。魂によって引き寄せ合う」という意味も含まれていそうです。この「整理」がある程度進んだとき、(先に述べた)理念や理想上の切り替えも起こり、「これからの私はこんな風に生きよう」というビジョンも浮かぶのかもしれません。またそれは、あなた自身がある可能性へと新しく開かれていくことでもあるでしょう。
加藤まや 占星術引用

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# by littlemoonlake | 2017-01-27 23:42 | Comments(0)

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12日、蟹座で満月が起こります。
満月は文字通り「満ちる」タイミングで、積み重ねてきたことがひとつのピークに達したり、物事が完成する・まとまる、といったイベントと重なりやすいと考えられていますが、今回は特にその「節目」感が強い気配があります。というのも、この満月の位置が木星・天王星のオポジションとほぼ直行して、グランドクロスを形成するからです(さらに、土星も絡んできています)。
木星・土星・天王星は、年単位の長い時間・時代を刻む星々ですが、そこにこの活動宮の満月がばしっと重なることで、長期的な過去と未来を見据えた「節目」、特に「これまで」を総括して「これから」につなげていくような動きが感じられるタイミングとなっています。水星が同じ日に山羊座へと戻るのも象徴的です。年末年始の「寄り道」を終えて、この満月からいよいよ、新しい年の本腰を入れる、といった気合を入れる人が多いのではないかと思います。
石井ゆかり占星術引用

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# by littlemoonlake | 2017-01-12 07:48 | 月のこと | Comments(0)

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お天気に恵まれた年末年始で
気持ち良い新年を迎えることが出来ました。

正月用に作った花器も、いい感じでよかった。


手抜きおせちをつまみながら
娘が沖縄で作ったグラスで
一杯頂いております。

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美味しい(≧∇≦)



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# by littlemoonlake | 2017-01-01 19:33 | その他 | Comments(0)

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陶芸に通い始めてたと同時にブログも始め
今年も地道に続けることができました。
来年も楽しくやって行きたいなぁと

アリナミンVを一気飲みして
ラストスパートをかけております。

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# by littlemoonlake | 2016-12-30 09:41 | その他 | Comments(0)

29日、山羊座で新月が起こります。
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山羊座は現実的な世の中や社会のシステムを重んじ、どんな力が世界を動かしているのか、ということをシビアに見つめるまなざしを持った世界です。
一方、魚座は夢見る力によって世界のもう一つの真実を見つめる世界と言えます。両者が組み合わされたとき、たとえば素晴らしい絵画や音楽など、スケールの大きな、普遍的な、時代を超えていく、あるいは時代精神を具現化するような芸術、といったイメージがわきます。
魚座は詩の世界であり、山羊座は力の世界ですが、両者は「世の中は強い者だけで構成されているわけではなく、弱い者や傷つきやすいものによってもできている」ということを知っている点で、結びついているように思われます。この2星座にはさまれた水瓶座が「強者と弱者を区別しない」星座であるのに比べ、山羊座や魚座はそれぞれの観点から「傷つきやすいものや弱いものと、力を持った強い者とは、別々に存在している」と分析しているのです。傷つきやすさや弱さをかばおうとして大きなゆがみが生まれることもある一方で、傷つきやすさや弱さがそのまま、巨大な救いの力となることもあります。この時期、弱さや傷つきやすさが面白い形で「反転・昇華」することになるかもしれません。

石井ゆかり占星術引用

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# by littlemoonlake | 2016-12-28 22:30 | 月のこと | Comments(0)

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